マイクロソフトの環境ゲーム開発コンテスト結果発表

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 先日、マイクロソフト主催の学生コンテスト「Imagine Cup 2008」の結果が発表されました。
 世界100ヶ国以上、20万人以上の学生がエントリーし、ソフトウェアデザイン、ゲーム開発、プログラミング競争など9つの部門で環境を問題をテーマとした開発コンテストが行われました。今回パリで行われた最終審査に残ったのは370人、124チーム、世界61ヶ国からの学生たちで、各部門の入賞チームが選考、表彰されました。
 その中のゲーム開発部門は、環境問題をテーマにXNA Game Studio Expressを利用してゲーム開発に取り組むというもので、下記の3チームが入賞しました。
第1位::Team Mother Gaia Studio(ブラジル)
第2位: Team Drunk Puppy Productions(ベルギー)
第3位:Team GOMZ(韓国)
 このコンテストでは毎年社会問題の解決のための開発をテーマに掲げており、来年のテーマは「世界が直面している最も深刻な問題の解決」のためのソフトウェア開発・作品制作で、大会はカイロで開催されます。審査基準や応募方法の詳細は8月15日より告知されるそうです(ソフトウェアデザイン部門は公開中)。ソフトウェア開発やアート専攻の学生の皆さんはぜひチャレンジされてみてはいかがでしょうか。
Imagine Cup 2008 結果詳細