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Ludix Lab研究会参加者募集のお知らせ

 Ludix Lab(NPO法人Educe Technologiesのゲーム学習研究ユニット)で、以下のような自主ゼミ形式の研究会参加者を募集中です。

 一つはゲーム学習に関する文献講読を中心とした理論重視の研究会、もう一つはシリアスゲーム開発ワークショップです。以下のような要領で、交互に隔週で4月~7月の木曜夜に開催します。参加費は無料です。

 ゲーム学習文献研究は4月10日開講、開発ワークショップの方は4月17日開講です。ゲーム学習に関するテーマで研究、開発を行いたい方はぜひ参加をご検討ください(4月3日でいったん参加者を確定しますので参加希望の方はお早めにお申し込みください)。


Ludix Lab 研究会(2014年前期)概要:

(1)ゲーム学習文献研究
★活動概要:
・ゲーム学習の理論、デザイン枠組、評価に関する英語基礎文献、最新研究論文を読んで議論する、文献講読主体の大学院ゼミ形式の研究会です。
・各章の担当を決めて、担当者は事前にレジュメにまとめてきて発表、全員でディスカッションします。

★開催日時: 隔週木曜18時30分~20時30分(予定詳細は調整中)
1.4月10日: オリエンテーション
2.4月24日: Squire Ch1&2
3.5月8日: Squire Ch3&4
4.5月22日: Squire Ch5&6
5.6月5日: Squire Ch7&8
6.6月19日: Squire Ch9&10
7.7月3日: ゲストセッション(予定)
8.7月17日: ラップアップディスカッション

★取り上げる文献:
Squire, K. (2011). Video Games and Learning: Teaching and Participatory Culture in the Digital Age. New York, NY: Teachers College Pres. ISBN 0807751987
http://www.amazon.co.jp/dp/0807751987
・デジタルゲームを通した学びや文化的側面からのゲーム学習に関する理論的背景や研究課題を概観した文献です。
(※後期はゲームの学習評価に関する文献を扱う予定です。)

★対象者:
社会人、学生を問わず、ゲーム学習の理論的知識を高めたい方全般を対象。毎回参加が前提(前提スキルとして、英語文献をある程度読める読解力が必要です)
以下のような方の参加を想定しています:
・このテーマで研究を進めたいが、指導してもらえる教員や研究者が身近にいない大学院生(学部生も可)
・シリアスゲーム、ゲーミフィケーションの開発のための理論的な補強をする機会を求めている開発者、企画者
・このテーマで研究を始めたい、または研究継続するための機会がほしい研究者


(2)シリアスゲーム開発ワークショップ

★活動概要:
特定テーマを設定して、シリアスゲームのプロトタイプをグループで開発し、プレイテストを行います。
海外のシリアスゲームコンテストへの出展、国際会議での開発成果発表や、商品化につながるプロトタイプを開発します(ゲームの形態はデジタル、アナログを問いません)。

★開催日時: 隔週木曜18時30分~20時30分(予定詳細は調整中)
1.4月17日: オリエンテーション
2.5月1日: 企画セッション(1)
3.5月15日: 企画セッション(2)
4.5月29日: プロトタイピング(1)
5.6月12日: プロトタイピング(2):α版発表
6.6月26日: テストプレイ(1)
7.7月10日: テストプレイ(2):β版発表
8.7月24日: 成果報告会

★対象者:
社会人、学生を問わず、シリアスゲーム開発の機会を求めている方全般を対象(毎回参加が前提)
以下のような方の参加を想定しています:
・シリアスゲーム、ゲーミフィケーション開発の経験を積みたい方
・この分野の専門家や開発者からアドバイスをもらいながら開発成果を出したい方
・この分野で開発を共にする仲間を求めている方

—-

★会場:
東京大学本郷キャンパス福武ラーニングスタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/

★定員:
・各12名(参加希望多数の場合、ご記入いただいた参加動機や経験等をもとに選考を行います)

★参加費:
・無料(ただし、文献購入など活動参加に必要な経費は自己負担)

★備考:
・FacebookグループまたはサイボウズLiveなどで情報共有しながら活動を進めます。
・毎回参加可能であることを前提とします。
・参加希望者多数の場合、この機会を必要としている方、本研究会の趣旨に合致した参加意欲を持った方を優先して選考します。
・学生からの研究相談の希望にはできるだけ応じますが、担当の指導教員の先生に必ず了解を取ってください。

★主催:
Ludix Lab(NPO法人Educe Technologies)
(企画責任者: 藤本 徹)
問い合わせ先:
contact01@ludixlab.jp

■参加申込方法:
以下の参加申込フォームにご記入の上お申し込みください。
(もし以下の埋め込みフォームがうまく表示されない方は下記のリンクからお申し込みください。)
http://bit.ly/ludix03190214

なお、本研究会の趣旨にご賛同いただける方への寄付も合わせて募集しています。
寄付申込方法は下記のページをご覧ください。
http://bit.ly/ludix-donation

遊戯史学会2014年度総会開催のお知らせ

国内外の遊戯の歴史を研究する「遊戯史学会」の2014年度総会が、5月31日に世田谷産業プラザで開催されます。参加に関する詳細は遊戯史学会ウェブサイトをご参照ください。

以下、主催者のお知らせより転載:

**************************
<遊戯史学会2014年度総会>

●日時:5月31日、14-17時

●場所:三軒茶屋 世田谷産業プラザ
https://www.setagaya.co.jp/institution/51_setagayasangyou.html

●発表:
・田中規之「『厩図屏風』の中の盤上遊戯」
・江橋崇「長崎奉行犯科帳にみるカルタ賭博の実態」
(参考)厩図屏風:
http://www.emuseum.jp/detail/100279/000/000

シリアスゲームジャム(2/22-23)開催のお知らせ

 2月22日(土)~2月23日(日)に、東京工科大学メディア学部主催で、「英語学習」をテーマにしたシリアスゲームジャムが開催されます。イベントで制作したゲームは、教育現場で実際に利用して、フィードバックを得ることも目的としています。

 オープニング講演として、シリアスゲームジャパン代表の藤本が英語学習のためのシリアスゲームについてお話します。
 参加者募集は1月25日から開始予定です。開催概要詳細は下記公式ウェブサイトをご確認ください。

★開催日 : 2014年2月22日(土)~2月23日(日)

★開催場所 : 株式会社グリー(六本木ヒルズ14Fセミナールーム)

★公式ウェブサイト :
http://www2.teu.ac.jp/media/~kishimotoy/SeriousGameJam/

主催 : 東京工科大学メディア学部
特別協賛 : 株式会社グリー
開催協力 : 日本デジタルゲーム学会、NPO法人 IGDA日本
ツール・ライセンス協力 : ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社

Ludix Lab公開研究会: 「すれ違いだらけのゲーム研修」(1/25)開催のお知らせ

 Ludix Lab(NPO法人Educe Technologies)主催で、1月25日(土)に公開研究会: 「すれ違いだらけのゲーム研修」が開催されます。

 この研究会では、ゲーム研修のさまざまな「すれ違い」にまつわる課題について議論します。営利組織で人材開発を担当され、ゲーム型研修の導入に関心のあるけどなかなかうまくいかない、体験型学習を導入したが思うような成果が出ない、といった悩みをお持ちの方を主な対象としています。

 会場は東京大学本郷キャンパス福武ホールラーニングシアターです。このテーマにご関心ある方、ご参加お待ちしてます。

以下、開催案内ページより抜粋
http://ptix.co/1kusMAn

Ludix Lab公開研究会: すれ違いだらけのゲーム研修

趣旨:
社員研修向けに、ゲームやゲーム要素を取り入れた体験型活動を通じた学習を提供する研修サービスが増えています。ところが、「楽しさ」ばかりが前面に出ていて、本来の学習目的とゲームの内容がかみ合っていなかったり、学習成果につなげるための設計が十分に行えていない研修プログラムも少なくありません。

また、従来の講義形式の研修の効果測定手法では対応できないことが多く、体験型の学習の評価に悩みを抱える企業も多いようです。その原因として、研修企画者(人材開発担当や研修事業者)の間や、研修企画者と研修参加者の間の学習観のすれちがいが挙げられます。また、効果測定の「効果」という言葉ひとつとっても立場によって大きく考え方にすれちがいがあります。

今回の公開研究会では、LudixLabフェローの高橋興史氏が代表取締役を務めるカレイドソリューションズの協力により、同社の顧客企業の人材開発担当者及び研修事業者を対象にした調査結果から示された「ゲームを取り入れた体験型研修の導入にまつわる人材開発担当者のよくある悩み」を題材に取り上げます。 ゲーム学習研究の専門家が人材開発担当者のよくある悩みに答えながら、ゲームを取り入れた体験型研修を考える上での指針を提供し、それを通じて成果を高めていくための手掛かりをつかんでいただくことをねらいとして企画しました。

<主な論点>
    セッション1:「学びのすれ違い」
        ・研修企画時によくある「すれ違い」
        ・ゲーム学習のタイプとアプローチ
        ・ゲームがもたらす「タメになる楽しさ」と「ダメになる楽しさ」
        ・ゲーム研修をレベルアップするための基本概念
        ・ゲームを通した学びを深めるファシリテーション
        ・気付きを促す問いかけ
 
   セッション2:「評価のすれ違い」
        ・ゲームを通した学びを実務につなぐ考え方
        ・学習成果の測定と評価(評価方法のタイプ)
        ・フォローアップでわかること

★登壇者:
池尻良平(東京大学 大学院情報学環 特任助教)
為田裕行(フューチャーインスティテュート株式会社 取締役)
福山佑樹(早稲田大学人間科学研究科博士課程)
藤本 徹(東京大学 大学総合教育研究センター 助教)

★モデレータ:
高橋興史(カレイドソリューションズ株式会社代表取締役)

★日時:2014年1月25日(土)14時00分~18時00分
★会場: 東京大学本郷キャンパス福武ラーニングスタジオ1(B2F)
★参加費:一般:前売4500円、当日5000円
★定員: 20名(定員に達し次第〆切)

★詳細、参加申込は下記の案内ページをご参照ください:
http://ptix.co/1kusMAn

Ludix Lab公開研究会「ゲームニクスが変えるビジネスで、日本は世界トップに立てる」開催のお知らせ(12/6)

11月29日の開催に続き、NPO法人Educe Technologiesの研究ユニットLudix Labが主催する公開研究会「ゲームニクスが変えるビジネスで、日本は世界トップに立てる」が12月6日に東京大学本郷キャンパスで開催されます。

ゲーム開発のノウハウをデザイン原則として体系化してゲームニクスを生み出したサイトウアキヒロ氏(立命館大学映像学部教授)をお招きして、ゲームニクスのビジネスへの応用のポイントやデザインの実際について実例を交えつつ解説していただきます。ユーザーの経験を高めるためのデザインに携われている方やゲームデザインを社会に活かすことに関心のある方を対象としています。

参加ご希望の方は、下記の開催案内ページよりお申し込みください。
http://ptix.co/1dccFVY

—以下開催案内ページより転載–

Ludix Lab公開研究会: ゲームニクスが変えるビジネスで、日本は世界トップに立てる

概要:
「ゲームニクス」は、優れたゲームの持つ、「マニュアルを読まなくても誰でも操作を覚えてプレイできる」、「自発的に目標を立てて前向きに学習できる」「いつの間にか上達できる」、「長時間夢中になる」といった、日本で生まれたゲームデザインの重要な要素を実現するための方法論として考案されました。すでに教育、モバイルアプリ、家電などのさまざまな分野で実績を上げており、ユーザー経験の向上が求められる各分野への応用が期待されています。また、ハード偏重のモノ作りからソフト重視の製品が求められている時代、日本ゲーム産業を世界トップに押し上げたソフトウェアノウハウとして、日本産業の世界への突破口としても注目されています。

今回の公開研究会では、ファミコンの初期から任天堂のタイトルを中心にゲーム開発に長年携わり、ゲーム開発のノウハウをデザイン原則として体系化してゲームニクスを生み出したサイトウアキヒロ氏(立命館大学映像学部教授)をお招きして、ゲームニクスのビジネスへの応用のポイントやデザインの実際について実例を交えつつ解説していただきます。ユーザーの経験を高めるためのデザインに携われている方やゲームデザインを社会に活かすことに関心のある方を対象としています。

ゲスト: サイトウ アキヒロ 氏(立命館大学映像学部教授)
モデレーター: 藤本 徹(東京大学 大学総合教育研究センター 助教)

ゲストプロフィール:
立命館大学映像学部教授。多摩美術大学在学中よりCMディレクターやアニメ・プロデューサーとして活動しながら、ファミコンの初期から任天堂を中心にゲーム・クリエーターとしても活動を開始。以後、最近まで多数のゲーム制作を指揮する。現在は、ゲームにおける「人を夢中にさせるノウハウ」の他分野での活用を提唱し、これを「ゲームニクス」と命名して実践している。その実践例はカーナビや教具、スマートフォン用アプリなど多岐に渡る。著書に「ビジネスを変えるゲームニクス」(日経BP)などがある。

日時:2013年12月6日(金)19時00分~20時45分
(18時半開場で簡単なお食事をご用意しています。)
会場: 東京大学本郷キャンパス福武ラーニングスタジオ1・2(B2F)

参加費:
一般:前売4500円、当日5000円
学生:前売2500円、当日3000円

定員: 40名(定員に達し次第〆切)

主催: Ludix Lab(NPO法人Educe Technologies)
問い合わせ: contact01@ludixlab.jp

Ludix Lab公開研究会:「「意味ある遊び」を生み出すルールとデザイン」開催のお知らせ(11/29)

NPO法人Educe Technologiesの研究ユニットLudix Labが主催する公開研究会「「意味ある遊び」を生み出すルールとデザイン-『ルールズ・オブ・プレイ』で学ぶデザインの発想と方法-」が11月29日に東京大学本郷キャンパスで開催されます。

『ルールズ・オブ・プレイ』翻訳者の山本貴光氏をゲストに、本書のゲームデザインの考え方や技法への理解を深め、参加者のデザインスキル向上に役立てることを趣旨とした研究会です。

参加ご希望の方は、下記の開催案内ページよりお申し込みください。
http://ptix.co/17OkQaK

—以下開催案内ページより転載–

Ludix Lab公開研究会:「意味ある遊び」を生み出すルールとデザイン
-『ルールズ・オブ・プレイ』で学ぶデザインの発想と方法-

概要:
 サレン&ジマーマン著『ルールズ・オブ・プレイ』 は、ゲームのルールや構造、インタラクションのデザイン、ゲームがもたらす遊びや文化の形成とその周辺概念が詳細に検討されており、ゲーム開発者、研究者はもとより、広くデザインに関心のある人に多くの示唆を与えてくれる大著です。一方で、一般読者が独力で読み解いて活用するには少々手強いところがあるため、本書の価値が十分に活かし切れていないのが惜しいところです。

 そこで今回は、ゲーム作家で『ルールズ・オブ・プレイ』翻訳者の山本貴光氏をゲストに、本書が扱うゲームデザインを題材に話題提供していただき、本書のゲームデザインの考え方や技法への理解を深め、参加者のデザインスキル向上に役立てることを趣旨とした研究会を行います。

 本書を読みこなせていない方、関心はあったけど手が伸びてなかった方、本書のことは知らなかったけどゲームデザインの手法に関心のある方など、本書を読まれていない方対象ですが、もちろん既に本書を読まれた方が参加されても、さらに本書を「使い倒す」ための糸口を得る機会になると思います。どうぞご参加ください。

ゲスト: 山本 貴光 氏(『ルールズ・オブ・プレイ』翻訳者、ゲーム作家)
モデレーター: 藤本 徹(東京大学 大学総合教育研究センター 助教)

ゲストプロフィール:
ゲーム作家、文筆家。慶應義塾大学環境情報学部卒業。1994年よりコーエーにてゲーム制作(企画/プログラム)に従事し、2004年からフリーランスとして活動。著書に『心脳問題』、『問題がモンダイなのだ』、『ゲームの教科書』、『デバッグではじめるCプログラミン グ』『コンピュータのひみつ』など。最新刊はサレン+ジマーマン『ルールズ・オブ・プレイ』(訳書)。ゲームの代表作は 『That’s QT』『戦国無双』『三國志VII』他。

日時:2013年11月29日(金)19時00分~20時40分
(18時半開場で簡単なお食事をご用意しています。)

会場: 東京大学本郷キャンパス福武ラーニングスタジオ1・2(B2F)
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/index.html

参加費:
一般:前売2500円、当日3000円
学生:前売1600円、当日2000円

定員: 40名(定員に達し次第締切)

主催: Ludix Lab (NPO法人Educe Technologies)
問い合わせ: contact01@ludixlab.jp

メディア創造ワークショップ・特別公開セッション「社会問題に対応したデジタルゲーム開発の技術」開催のお知らせ(11/26)

シリアスゲームジャパン代表の藤本が担当する授業「メディア創造ワークショップ」の特別公開セッションとして、シリアスゲームや社会的用途のコンテンツ開発にゲームエンジンのUnityを活用するための公開講座を東京大学駒場キャンパスで11月26日に開催します。

ゲスト講師に、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの伊藤周氏、キャドセンターの清水宏一氏、曽我光厳氏をお招きして、Unityの概要や近年の先端的な取組、さまざまな活用事例を取り上げて議論を深めます。一般からの参加歓迎ですので、このテーマに関心のある方はどうぞご参加ください。

以下、東大ナビより転載
http://www.todainavi.jp/?p=4796
—–
近年、ゲームエンジンなどのデジタルゲーム開発のために開発された技術が、娯楽以外の社会的な用途のゲームやシミュレーション(シリアスゲーム)の開発に利用される事例が増えており、ゲーム産業と社会をつなぐ新たな可能性を示しています。中でも近年ゲームエンジン「Unity」が採用される例が多くなり、教育や医療、さまざまな社会活動のためのデジタルゲーム開発にも貢献しています。この公開セッションでは、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの伊藤周氏をお招きして、Unityが提供する開発環境の概要と、教育用ゲームや訓練用シミュレータの開発事例やヘッドマウントディスプレイ等の技術との組み合わせによる新たな経験を生み出す可能性について解説していただきます。

本セッションは、東京大学駒場キャンパスで開講中の「メディア創造ワークショップ」の特別公開セッション第2回です。 学外の方の参加も歓迎いたしますのでどうぞご参加ください。

(セッション1) Unity の開発環境が生み出す可能性
講師: 伊藤 周(いとう まこと)氏(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 エバンジェリスト)
(プロフィール)
株式会社セガでアーケードゲーム「頭文字D」「ガンダムカードビルダー」やモバイルゲーム「三国志コンクエスト」を開発。その後Unity Technologies Japan合同会社に転職し、Unityエバンジェリストとして今に至る。個人(@warapuri)としてもOculus Rift用ゲーム「Titan」を開発。短時間でゲーム開発を競うWEG:ゲームクエスト市川チャレンジの初代優勝者。

(セッション2) Unityを用いた教育コンテンツ開発事例
講師:
清水 宏一(しみず ひろかず)氏(株式会社キャドセンター 取締役社長)
曽我 光厳(そが みつよし)氏(株式会社キャドセンター インタラクティブコミュニケーショングループ)

日時
2013年11月26日(火)18時30分~20時15分

場所
東京大学駒場キャンパス21KOMCEEレクチャーホール(B1F)

対象
学内・一般 100名(学内生を優先しますが、一般からも参加歓迎いたします)

事前申込
必要(下記の参加申込フォームよりお申し込みください。)
http://bit.ly/mcw2013-sp02

参加費
無料

お問い合わせ
担当講師:藤本・中原宛
mcw<at> tree.ep.u-tokyo.ac.jp

主催: 東京大学 大学総合教育研究センター 教育課程・方法開発部門

IGDA日本オンラインセミナー「欧州教育シリアスゲーム最前線」開催のお知らせ(11/5))

11月5日(火)18時半より、IGDA日本オンラインセミナー「欧州教育シリアスゲーム最前線」が開催されます。シリアスゲームジャパン代表の藤本が参加したシリアスゲームカンファレンス「ECGBL2013」の報告をUstreamで配信します。

ECGBL(European Conference on Game-Based Learning)2013はポルトガルで10月3日・4日に開催された教育向けシリアスゲームの国際会議です。このセミナーでは、欧州のシリアスゲーム研究発表が活発に行われたこの会議の模様をご紹介します。

<配信予定日時>
2013年11月5日(火)18:30-20:00(予定)

<配信アドレス>
Ustream http://www.ustream.tv/channel/igda-jp-ustream

<司会進行> 小野憲史(IGDA日本理事長)

<出演> 藤本徹(東京大学、Ludix Lab代表)

*内容は後日USTEAMで録画配信される予定です。なお、機材・回線トラブルなどで予告なく放送を中止・中断する可能性があります。

参照: IGDA日本ウェブサイトでの開催案内
http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1128

IGDA日本オンラインセミナー「アメリカ&シンガポール 世界に広がるシリアスゲームの今」開催のお知らせ

 先日、ワシントン州シアトル近郊のレドモンドで開催された「Serious Play Conference 2013」と、シンガポールで開催された「Serious Games & Social Connect」の内容を話題としたオンラインセミナーを9月11日(水)20時より開催します。

 シリアスゲームジャパン代表の藤本からはSerious Play Conferenceについて 、IGDA日本代表の小野氏からSerious Games & Social Connectの模様を報告します。Ustreamとニコニコ動画で配信され、無料でどなたでも視聴できますのでどうぞご覧ください。

 開催概要はIGDA日本からの告知を転載しますので、下記をご参照ください。

#以下、IGDA日本の告知ページより転載
http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1081

————
IGDA日本オンラインセミナー #03
アメリカ&シンガポール 世界に広がるシリアスゲームの今

ゲーム産業の拡大やゲーム文化の浸透と共に、ゲームやゲーム開発の技術を実用領域に応用する「シリアスゲーム」や「ゲーミフィケーション」などの取り組みが、世界各国で進んでいます。アメリカ・ヨーロッパ・日本に続いて、昨今では韓国などアジア地域でも、シリアスゲームのカンファレンスが開催されるようになりました。その応用範囲も広告・教育・医療・公共政策など多岐にわたっています。

そこでオンラインセミナーの第3回目では、米シアトルとシンガポールで連続して開催された「シリアスプレイカンファレンス」「シリアスゲーム&ソーシャルコネクト」という、二つのカンファレンスについて参加報告会を行います。シリアスプレイカンファレンスは日本のシリアスゲーム研究で第一人者として活躍中の藤本徹氏(東京大学)、シリアスゲーム&ソーシャルコネクトはIGDA日本の小野憲史が報告いたします。

シリアスプレイカンファレンス  【8月19日-22日】
アメリカ・シアトル(デジペン工科大学)

シリアスゲーム&ソーシャルコネクト  【8月26日-28日】
シンガポール(シンガポールマネジメント大学)

<配信予定日時>
2013年9月11日(水)20:00-21:30(予定)

<配信アドレス>
Ustream 
http://www.ustream.tv/channel/igda-jp-ustream

ニコニコ動画 
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch2525379

<司会進行> 松井悠 (株式会社グルーブシンク取締役 / NPO法人IGDA日本理事)
<出演> 小野憲史(NPO法人IGDA日本代表)/  藤本徹(東京大学)

*本会は過去「シリアスゲームUst報告会」として開催された番組配信の出張版です。過去の番組はこちらでご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/channel/igda-test-1110

講演「ゲームを授業へ取り入れる意味とその可能性」(3/12)、「教育サービスにおけるゲーミフィケーション」(3/14)のお知らせ

来週、代表の藤本が「日本心理学会 心理学教育研究会」と「日本イーラーニングコンソシアム月例カンファレンス」で講演します。

 いずれも都内で開催される公開イベントです。日程が迫っていますが、お近くでこのテーマにご関心ある方はどうぞご参加ください。

—以下、主催者サイトより転載—
http://www.k2.dion.ne.jp/~kokoro/psy-edu/index.html

日本心理学会 心理学教育研究会
「ゲームを授業へ取り入れる意味とその可能性」

■日時:2013年3月12日(火)16時~18時

■会場:東洋大学白山キャンパス 125周年記念館(8号館)8301教室

■企画趣旨:
 近年、ゲーミフィケーションやシリアスゲームなどの名前で、教育目的にゲームを用いる事例を目にすることが多くなった。それは単に「学生の気を引く」以上の、どのような意味があるのだろうか。Duke(1974)は、コミュニケーションを分類し、そのなかでゲーミングを「未来を語る言語」の1つとしてあげている。ゲームの中で、人はいくらでも失敗できるし、いつもの自分とは異なる別のあり方を試すことができる。実際には経験しない立場に立つこともできる。本企画では、シリアスゲーム研究の気鋭の研究者である東京大学の藤本徹先生をお招きし、(1)具体的にどのようにシリアスゲームが教育のなかに埋め込まれているのかを海外や日本の例を挙げていただいた上で、(2)ゲームの何が/なぜ学習や学習に対する動機づけを高めるのかという理論的お話をいただき、さらに(3)実際の授業や教育のなかにシリアスゲームを組み込むにはどのような方法がいいのかについて講演いただき、会場の皆さんとともに、理論や実際について議論する。

■講演者:藤本徹先生(東京大学大学院情報学環・特任助教)
 ペンシルバニア州立大学大学院博士課程修了。博士(Ph.D. in Instructional Systems)。著書に「シリアスゲーム」(東京電機大学出版局)ほか。
■コメンテータ:未定
■司会:荒川歩(武蔵野美術大学)
■参加費:無料
■問い合わせ:arakawa@musabi.ac.jp (@を半角に)
■主催:公益社団法人 日本心理学会 心理学教育研究会

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eLC「月例カンファレンス」2013年3月 開催のご案内

※プログラムの詳細、参加申込は下記主催者サイトをご覧ください。
http://www.elc.or.jp/tabid/538/Default.aspx

日本イーラーニングコンソシアムでは、来る3月14日(木)14:00より、下記のプログラムにて「月例カンファレンス」を開催いたします。皆様のご参加、ご来場をお待ちしております。

■日時:2013年3月14日(木) 14:00-17:00(受付開始13:40-)

■会場:「Learning Square 新橋」 4-C教室
〒105-0004 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル
地図:http://www.ls-shimbashi.com/access/
アクセス:JR「新橋駅」烏森口から徒歩2分
都営浅草線「新橋駅」A1出口から徒歩2分
東京メトロ銀座線「新橋駅」4番出口から徒歩3分

■定員:40名

■参加費:無料

■プログラム
【1】月例カンファレンスセミナー
1)タイトル:「教育サービスにおけるゲーミフィケーション」 (60分間)
スピーカー:東京大学大学院 情報学環 特任助教 藤本 徹 氏

概要:ゲームの教育利用を取り巻く状況は、1990年代のエデュテインメント、2000年代のシリアスゲーム、2010年代にゲーミフィケーションと展開する中で、利用可能な技術や対象領域の幅が広がり続けており、ここ数年で状況が大きく変化している。海外を中心に研究成果が厚みを増しており、社会問題解決の手段としてゲームデザインを応用する事例も増加した。特に近年のゲーミフィケーションの流れは、教育分野でもこれまでにない形で学校や社会で展開している。本セッションでは、主にゲーミフィケーションの意味や可能性について理解を深めたい教育サービス提供者を対象に、ゲームと学習に関する概念や枠組、教育サービスにおけるゲーミフィケーションの事例や関連研究の動向を解説する。